株高だといつも増えてくる「FIRE」という言葉

こんばんは。

 

 

週休3日くらいの良い職場があれば良いんですけどね

 

年明けてからの株高は凄いですね。高市さんが正式に解散するということになったみたいでますます弾みがつくかもしれません。しかし米国ではトランプ関税が違憲かどうかという判決もあるのでそれ次第では荒れる可能性もあるかもしれません。


こう株価が上昇していると「FIRE」というワードがあちこちから聞こえてきます。

 

たしかにFIREとかセミリタイアとかって良いな〜って感じる人は多いでしょう。誰だって働かなくていいなら働きたくないでしょう。


しかし冷静になってみてください。多分ですがそれ「勤め先の仕事がつまらないだけ」ではないでしょうか。


楽しい職場だとしてもし宝くじに当たったら明日から仕事行くのやめますか?辞めて毎日家でダラダラとした生活をするのでしょうか。最初のうちは朝眠くても二度寝し放題で快適に感じるかもしれません。


しかし今までは職場のみんなと会話していたのが家で誰とも話さなくなります。当然二度寝ばかりのだらけた生活では身体のバランスも悪くなり健康でなくなります。


大学で学び直したいとか、何かどうしてもやりたかった事があるとか強い目的があるならばいいと思います。

 

そうでないならば大抵の人は目的が無くなって生き甲斐を無くすのではないでしょうか。そしてまたちょっと働こうかと働いてみても前ほどの条件で働けるとは限りませんし良い環境とも限りません。


FIREしたいなってのは要は今の職場が不満だからそう思うのでしょう。


であるならばさっさと転職した方がいいんじゃないのかなと思うんですよね。自分に合った楽しい仕事ならば辞めたいとは思わなくなるんじゃないですかね。

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ドル安は既定路線には見えるけれど

こんばんは。

 

まさかの電撃作戦でしたね

 

昨年はドル円でみるとほぼ横ばいで終わりましたね。しかしドル円だけ見ていると分かりにくいですが、実際はドルもかなり売られています。

ドル建てで米国株は上がっていて日本から投資した人はそのまま利益取れてますがドル安を含めると利益があまり取れない国の人も多いですね。

 

財政赤字が凄いからと言ってドルが売られてる面も当然大きいですが、やはりトランプが原因で売られてる面も大きいと思います。


どこの国があんな出鱈目な事をする国の通貨を保有するんだよって思われてるのかもしれません。


西側諸国は別としても、敵対的なところはもちろんどっち付かずな国もいざ何か米国に逆らえば財産没収されてしまうのか、ならばドルを持つの少しずつ減らしていこうと思うのは当たり前の事と思います。

 

ドルで保管するよりも、誰の保証もなく確実にここにある価値を担保できるゴールドに移すのは理に適っています。中央銀行がゴールドを買い集める動きはまだまだ続くのではないでしょうか。


ベネズエラならまだしも同盟国のグリーンランドまで寄越せなんて言ってる訳ですからね。ただトランプは過激な事を言いがちなのと、反トランプのメディアも大袈裟に書きがちなのでバイアスは取って考えた方が良いかもしれません。


ベネズエラに中露の影響が及んでいたとも言われますし、元々シェブロンなどが権益持っていたのを国有化された歴史もあります。


それを取り戻す事になればドル売りどころかドル強化の流れにもなるかもしれません。


何事も決め打ちはせずに逆の事も考えてどちらがあり得そうなストーリーか、どちらが織り込まれてて逆に賭けた方が得そうかなども考えるとよいかなと思います。

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明けましておめでとうございます!

こんばんは。

 

今年もよろしくお願いいたします

 

明けましておめでとうございます、2026年もよろしくお願いします!!

 

最近怠けて更新も少なくなっていますが今年もどうぞお付き合いよろしくお願いします。blogももう何年目になるんだろう、8年くらい経ったのかな?当時はまだ投資に対して知識もない人もそれなりにいたと思いますがもう今では大半の人が賢くなり、自分のblogももうあまり役に立たない様な気もしています。まあそもそも役に立ってたかも分かりませんが、、、



しかし少し気になる傾向もあります。


今はオルカンやSP500さえ積み立ててれば正解!という風潮ですね。


もちろんこれは最適解と言っても間違いではないのかもしれません。今の状況ならばほぼ間違いないと思います。

 

しかしこのインデックスが間違いないというのは過去にはアクティブファンドが大半でインデックスが少なかったからこそ天才達が研究しつくしてしっかりとした値付けをしたからこそそこにタダ乗りできて勝ててた面があります。

 

それがインデックス投資の方が大きくなってきてしまったら一体誰がきちんと分析するのでしょうか?

 

極端な例を出せば世の中の100%の人がインデックス投資家になってしまったら、その中から優秀な投資家が出てきたら1:99になりボロ儲けできるのではないでしょうか。

 

もちろんそこまで極端ではないにしろそういう傾向にあるのではという懸念です。


実際バフェットなどもバリュー投資家は指数に勝ち続けてきてそういう人もいるわけですからね。


自分がそうなれるはずがない、サラリーマンにそんな時間はない、などまあほぼインデックスに個人投資家が勝てる要素などないのですがかといってこのインデックスムーヴがあまりにも大きくなりすぎると市場の歪みも大きくなるかなと思います。

 

例えば地動説が出るまでは天動説が当たり前だった様に、今当たり前だからと言って必ず固定された正解ではないのです。

常に投資家は勉強を続け、インデックスをやるにしても何故インデックスが優位なのかと理論武装した上でインデックス投資をすると良いと思います。


YouTubeSNSで誰かの受け売りで「オルカンだけ買ってりゃ人生上がり!」みたいなのはもし正解がほぼ正しくても少し考える余地ありかなと。

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