嫌われ続けるタバコ株、逆転の目はあるのか。

こんばんは。

 

本当に紙巻きより健康にマシなのか?

 

あまり良いニュースが聞こえることのないタバコ株。

聞こえてくるとしたら、どこどこの国で何年生まれからは永久に吸えなくなるだとか、使い捨ての違法製品が反乱してるとかマイナスな話しばかりです。


しかし久しぶりによいニュースが入ってきました。


アルトリアのNJOYがメンソールの電子タバコFDAから初の認可を受けたそうです。


アルトリアはJUULを物凄い価格で買収してしまい、その後の展開でとんでもない損失を出してしまいました。


従来のタバコ製品が減っていくのはほぼ既定路線だと思いますが、IQOSやgloの様な加熱式たばこが流行っていくのかもしくは電子タバコが流行っていくのがどちらなんでしょうね。


加熱式たばこと蒸気を吸う電子タバコ、実際のところどちらがまだ健康にマシな選択なのでしょう。


自分は間違ってもタバコなんか吸いませんが、どうせ流行るなら従来のまわりに迷惑かけまくる臭い紙巻きタバコよりは、少しでも害を撒き散らさない製品が流行ってほしいですね。


でもIQOSも近くで吸われると臭すぎて喉が痛くなりますし、電子タバコも甘い気持ち悪い臭いであれも超不快なのでどっちも迷惑には変わりませんが。


ただ投資家目線ではタバコが無くなってもらっては困るので、他人に迷惑がかからない範囲であまり厳しく法律で取り締まるのはやめてもらいたいですね。


自宅で吸う分には別にフルーティーなフレーバーだろうがメンソールフレーバーだろうが好きにしてあげてと言いたいですね。

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