米国景気減速でも円安はあまり代わらない。

こんばんは。

 

いつまで強いドルは続くのか

 


先ほど発表された米国の失業保険継続受給者数や製造業受注指数、ISM非製造業景況指数などが予想よりも弱かったので米国金利も下がり、為替も一時161.8→160.8円と1円ほど円高に動きました。


ようやく米国の景気も悪化してきて円安も修正されるかなと思いきやすぐにまた161円台半ばまで戻してしまいました。


やはりドルは実質金利がプラスで円はマイナスという状況を変えない限りは当分厳しいのかもしれません。


急激な値動きという程でもないので為替介入はあるのかないのか分かりません。


しかし前回介入したラインを越えてきていますのでいつ介入があってもおかしくはないかと思います。

 

日経平均は連日かなりの上昇だったので引け間際に少しだけ久しぶりに225インバース買ってみました。


ご飯代にでもなればなと思ったんですが、なにやら日経平均先物は+110円と逆にご飯代奢らされそうな雰囲気です。


今はとくにやることもなく暇なのでこんな感じでほんの少しだけ遊んで相場を眺めてます。

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