大暴騰の後に待つのは大暴落

こんばんは。

 

昔は「ニッカド電池」なんて言われてた様な気が

 

貴金属相場は今年に入ってから順調です。

しかしニッケル価格は1年で10分の1まで大暴落しました。これはEVがあまりにも楽観的に見られていたのに対して実際は想定よりはるかに低い状況になってしまったため、ニッケルが大量に必要になると見込んで開発ラッシュをしてしまったため。

昔で言う所の半導体サイクルみたいなものでしょう。


結局皆の期待値の高いところに突っ込んでいくと大火傷するリスクが高くなりますね。


逆にプラチナは触媒として使われていたのにガソリン車が減るなら需要も減るし、ニッケルとは逆に長く低迷していました。


しかし世の中のEVバブルも弾けプラチナ価格も急上昇しました。


それでもまだ受給バランスは当面改善される気配もないのでマネー総量も増えてインフレ気味なのもあいまって更にとんでもない上昇を見せるかもしれません。


投資で失敗したくなかったら過熱感のあるところには手を出さない事です。

不人気のところを買えばなかなか思ったように上がらなかったとしても下値は限定的です。


儲けるよりもまずは生き残れ!とはよく言われますが投資の極意はそこにあると思います。

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