こんばんは。

意外と早かったイメージです、選挙終わったらまさかの即関税交渉がまとまりました。
自動車は25%から15%に10%減、コメも米国からの輸入は増えますが実質的に日本にダメージはありません。ミニマムアクセス米の米国の割合を増やすだけみたいなので、タイ米など他の国のは減るでしょうからそちらの国は損失になりますね。
しかし日本の15%というのは、あの英国や隣国であるカナダやメキシコよりも低く、今までの日本メーカーの戦略はUSMCAの中で生産して販売するという形でしたが、25%関税となると日本国内で作って15%の関税で輸出した方が競争力増してしまうのか?
給料などかかる経費が日本の方がメキシコよりは全然高いでしょうから関税だけで決めることではありませんが、それでも日本からの関税が一番低くなった事は賞賛されて良いでしょう。
トランプもエプスタインの事でかなり攻められてたのであちらサイドも合意は成果としてアピールできたので良かったでしょうね。
他にも武器を多く買ったり米国に80兆円投資したり、アラスカでの開発にも日本が参加したりなどあるみたいです。
まあどちらかだけが永遠と黒字ってのも続けられないでしょうしある程度の条件を飲まされるのは仕方ない部分もあるのかなと。本来なら貿易赤字が積み上がれば為替がドル安円高になって自動的に調整されてもいいのでしょうけど、米国のドルは基軸通貨です。
今日は関税交渉がまとまった事によるポジティブサプライズで日本株は爆上げとなりました。
特に自動車メーカーの株価は時価総額が大きいにも関わらず凄まじい上昇でしたね。
厳しい関税交渉なのに保有し続けてた人はおめでとうございますですね。
これであとは関税で少し厳しくはなりましたが日本企業はビジネスに邁進できるし、我々投資家も安心して投資していけるのではないでしょうかね。
