北海道で40℃予想が、10年後はどうなっているのだろう。

こんにちは。

 

ただただ苦痛な季節になってしまいました

 

7月ももう終わりに近付いてきましたね。梅雨も明けて子供達も学校が終わり夏休みに突入しています。夏真っ只中ですがそれにしても気温暑すぎじゃないでしょうか。

東京なんかが暑いのはわかりますが北海道で40℃の予想が出たりといくらなんでも酷すぎます。


米国ではトランプという全く非科学的な政権ができ、自分の利益や金の事しか考えません。当然地球の将来なんかには興味はなく、今自分達がどれだけ得をするかだけで政治を進めていきます。

たしかに経済を無視して無理やりEVにするのが正しいこととは思えませんが、かといって無視してベイビードルルベイベーが正しいとも思えません。もちろん温暖化がないならばそれでも何の問題もありませんが、それなりに歳いってる人ならば自分達の子供の頃とはまるで状況が違うのは分かることでしょう。


30年前は学校にエアコンがないのは普通でした。もちろん当時も暑かった事は暑かったですが、真夏の教室でエアコン無しで授業受けてるなんて今の学生には信じられないでしょう。


家にもエアコンは無く扇風機で過ごしていました。私はずっと横浜で育ってますが、それでもなんとかなりました。もちろん当時もエアコンがある家庭も多く普通に使ってる人もいます。


今はその状況が北海道まで及んできました。北海道はエアコンがある家庭は今でも少ないそうです。当時の横浜みたいな感じですね。

しかし北海道も30℃超えが当たり前になってくるともうエアコン無しで生活するのは不可能になってきます。


今はトランプがあんなですから逆らう事も得策ではないですが、トランプ政権から普通の政権になったら一気に温暖化対策が進むかもしれません。


そうなると今まで嫌われていましたが美浜原発が新設されるというニュースが日本でもありましたが、原発は普及するかもしれません。原発関連銘柄が有望になってくる可能性はあります。ただ原発は一度事故が起こると大変な事になり、その場合は叩き売られるリスクがあります。


ソーラーパネルも引き続き増えていくでしょうけども自然破壊してまで普及するかは分かりません。


薄くてどこにでも貼れて、ビルの外壁とかどこにでも使える様な物を開発してるメーカーとかがあれば伸びるかもしれません。

風力発電も国によっては競争力があるかもしれません。


電力が減ることはなくますます増えていくので電力会社に投資するのも良いかもしれません。


株は未来を織り込んでいくので今のうちに将来どうなるのか予想して株価が上がる前に投資しておくのが良いかもしれませんね。

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