こんばんは。
昨日今日と横浜は久しぶりに涼しい?気温になりました。今日はせっかく涼しいのにあいにくの天気なのでお出かけ日和とはなりませんでしたが。
今は戦後80年ということもあり、戦争をテーマにしたニュースなども見かけますね。
そして日本が敗戦した8月15日にアラスカでトランプ大統領とプーチンが会談を行う事が決定しました。
プーチンは逮捕状が出ているので海外にあまり出れないのですがアメリカは平気みたいですね。
そしてどんな内容で話しをするのは分かりませんが、事務方で話しがまとまってるから最後の調印みたいな感じで会うのでしょう。
さすがに首脳同士が会ったのに「決裂」なんてことになったらまずいので99%決まってるのでしょう。
領土の交換の様な事が言われていますが、交換も何も一方的にロシアがウクライナに侵略したのであってロシアに領土を少しでも渡すのはいかがなものかと思います。
もしそうなると国際法なんか関係なく「やったモン勝ち」という事になります。そうすると当然中国の様な国も同じ事を考えるはずです。
人類が二度と戦争を繰り返さない様にと曲がりなりにも国際法で武力を用いて国境線を変更してはならない、としたのに結局は頭のイカれた奴がトップに立って侵略を始めてしまったら国際社会は止めるすべを持たない事になってしまいます。
トランプがインドにロシアの石油を買うなら2次制裁すると言いましたが、本来なら全世界がロシアと国交断絶して従わない国とも断絶するくらいしないとダメだと思います。
こんなことが許される世界が戻ってきたら昔よりも遥かに科学技術が発展した今の世界では人類は滅亡しかねません。
民主主義のリーダーであるはずのアメリカこそが民主主義を捨てて独裁化しかけてますし、リーダー次第で国家がよからぬ方向にいかない様な制度が必要ですね。
国連よりも強い世界政府みたいなのがあればいいんですけど現実的には無理でしょう。
もし8月15日に不利な条件でも停戦になったとしたら、ゴールドやプラチナなどの貴金属にはマイナスになりそうな気はします。
戦争のリスクも落ち着き、なおかつロシアからゴールドやプラチナが出てくれば需給バランスも崩れます。
しかし一時的に下がる場面があればそれこそ買うチャンスだと思います。
結局のところ根本的解決にはならないだろうし、政府の借金が増え続ける状況に変化はありませんからね。
