ついに米国は利下げに向かうのか

こんばんは。

 

利下げしても長期金利が下がるとは限らないんですよね

 

パウエル議長が利下げするのかしないのか、市場から注目されていましたがあくまでもデータ次第ではあるとのことですが利下げに前向きな発言が出てきました。


これにより週末の米国株は大幅に上昇、ダウも最高値更新となりました。


しかし米国も今までなかった関税も発動し、景気も悪化して雇用者数も減っている状況です。いつも思いますがこういう状況で株価が上昇するというのはおかしな感じですね。


株高不況、なんて本が発売されたみたいですがまさにそんな感じでしょうか。


例えば不景気で緩和の時にどう対策できるか考えてると、食品株や公益株や通信株や生活必需品株に投資するのはどうでしょうか。


景気が悪化すると買われやすいディフェンシブセクターであり、もし景気悪化を意識されれば買われやすくなります。


金利低下で株に資金が向かうならプラスです。よくないパターンは金利低下でハイテク株ばかりに資金が向かう事ですが既にかなりの割高感があるのでそこに投資するよりは安全かなと思います。


利下げで再度インフレ率が上昇を始めたとしても値上げしやすいセクターですし派手さはなくても低リスクで魅力的なのではないでしょうか。

それにAIなどのハイテクバブルがもし弾ければ一気にディフェンシブセクターに資金が回ってきて思わぬ上昇になる事だってあり得ます。


この先円高になるのであれば日本のそういった内需株に投資していると米国の高いPER銘柄よりは悪くないリターンが取れるかもしれませんね。

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