こんばんは。

以前から辞める辞めると話題になってはいましたがついに石破総理が辞める事になりました。
特に何か不祥事を起こした訳でもないのにどうにも選挙に弱いイメージがつき、実際三連敗なので辞めてくれと身内に言われてしまうのも仕方ないのかもしれません。
ただ自民党が急激に支持率を落としたのって安倍派の裏金問題であって、石破総理にしてみたらなんでアイツらのせいなのに俺のせいみたいに言われなきゃならんのだと凄い不満は溜まってそうですね。
とはいえ選挙に負けてしまったのは事実で、ご自分も過去に選挙に負けたのにそのままとはいかないと安倍総理に言ってたのですから示しはつかないし辞めても仕方ないのかなとも思います。
日本は第二次安倍政権になるまで本当にしょっちゅう政権交代する安定のしない国でした。
何年かは必ずやらせるくらいじゃないと外交もやりにくいんじゃないでしょうか。相手国だって約束してもすぐに辞めてしまうかもしれない相手とは約束しにくいでしょう。
幸いにも過去それだけコロコロ政権交代しても日本の官僚は超優秀なので何の問題もなく行政は動いてきました。
しかし今はなかなか優秀な人材が官僚に集まらず、ただでさえ人手不足もあるのでどうなっていくかは心配です。
そして次期総理は誰になるのでしょうか。
進次郎だと若さと行動力はあり、経験は少し少ないとはいえそんな事を言い出したら老人しかトップに立てなくなります。
高市さんも有力でしょうけども保守派の取り込みには強いと思いますが、逆に右に寄りすぎる事を嫌う層にはどうでしょうか。
選挙に強いのはこの2人じゃないかなと感じます。個人的に林さんやコバホーク辺りも良いかなとは思います。
そして高市さんになったらおそらく長期金利は更に上昇、株価は緩和的なので上にいきそうですけど金利が上がったらどうでしょうか。
まあ誰がなるにしろどんな政権になるにしろ、政治家が何かしたところで劇的に変わることはあり得ません。
日本の一番大きな問題は少子化です。
総理が誰になったっていきなり政権変わった直後からみんな子作りに励みまくって出生率が上がるはずもありません。
これだけ投資環境も整えてくれてるのですからあとは自助努力で何とかするしかありません。
日本は失業率もかなり低く人手不足が深刻なくらいです。周りでも不景気な話など全く聞かないですしこの状況でも生活が厳しすぎるみたいな人はその人個人にも問題はあると思います。
もちろん我々氷河期世代はたまたま生まれた時代が悪かったってだけで不遇な事になってるので大きくサポートしてもらいたいとは思いますけれど。
相場の方は米国の景気も減速してるところに総理辞任なので明日は大きく動くかもしれないので楽しみですね。
