こんばんは。

FRBは0.5%値下げもあり得る?なんて話もありましたが結果的には0.25%の利下げとなりました。
実際利下げが決まったら一瞬円高に振れましたがあっという間に戻し、今では逆に148円台へ乗せてきました。
こういうイベントごとでは最近はそれまでに買われて織り込まれていて、噂で買って事実で売るになることの方が多い気がしますね。
あまりにもみんなが当たり前と同じ方向を向いてると後からついてくる人がいないとそれ以上は上がりにくいものですからね。
ゴールドに関しても利下げしたら上がるどころな下がりましたのでやはりこちらも似たような感じでしょう。
そしてもう一つエヌビディアがインテルに投資するというニュースも入ってきました。
私はもう20年近く前からインテルを保有してるのですが2020年には70ドルまであったのが今は見る影もありません。18.73ドルで買ってるので長年貰い続けてる配当金も合わせればある程度はプラスではありますがそれにしても「あの王者インテル」としてはとんでもない失態です。
でもどこの誰がインテルが落ちぶれるなんて王者の頃に予想したでしょうか。これからますますハイテクの時代、インテルは繁栄あるのみ!という感じでしたが今ではエヌビディアに投資してもらわないといけない立場になりました。
自分は当時から今までの空気感も実際に体験してるのでエヌビディアは630兆円でもまだまだ安すぎる!こんなもんじゃない!みたいな人と距離をおきたいのです。
たったの一社と日本人全てが生み出すGDPと同じなんてどう考えてもおかしいでしょう。
逆バージョンで皇居でカリフォルニアが3つ買えるなんて時代もありましたが、いつの時代も何度も何度も形を変えて繰り返します。
もちろん高すぎる銘柄の中にも本当に価値を増やし続ける企業もあるでしょう。
ただ投資先は山程あるのですからわざわざ期待値がパンパンに膨らんだ企業に投資するメリットは薄いと思います。
当然エヌビディアがまだ一部の人しか聞いたことない時にちゃんと目を付けて大きく買ってたならば正解です。しかしみんながあらかた買った後から参入して楽して人より大きく儲けたい、なんて思ってもそうは問屋が卸さないのではないでしょうか。
