投資の本当のリスクとは?

こんばんは。

 

皆と同じほど恐いものはない



 

株価は楽観と悲観を繰り返してまあまあの値幅で上下しています。

今は米中摩擦も少し落ち着いて米国の政府閉鎖も上院が可決したのでもしかしたら再開かもということでどちらかというとプラスな相場に傾きつつあるところでしょうか。


基本的には長期で見れば上がり続けるのはほぼ間違いありませんからいつでも買った方がいいのですが、とはいえできれば安い時に参入したいのが人の心ってものです。


できることなら低リスクで良いリターンを取りたいのはみんな一緒だと思います。

 

株式投資には2つの種類の人しか存在しません。

「買う人」と「売る人」です。


買う人が多ければ上がるし売る人が多ければ下がります。


なので楽観相場というのは買う人が多くてみんなが「今は株の買い時」と思ってるということですね。

逆に悲観相場というのは売る人が多くてみんなが「今は株なんてやるもんじゃない」と思ってるということです。

 

そして素直に考えれば景気が良くて周りのみんなも「今は株買った方が良いよ、むしろ買わないなんてバカみたい」と言ってる時の方が買いやすいですよね。


だって自分だけじゃなくてみんなもオススメしてるんですからね。実際買ったら毎日毎日うなぎのぼりで株価は上がっていき貴方の資産も増えていくのですから。


逆にみんなが「株?そんなリスク高いもんやるな、損するぞ!」って言ってたら恐くて買えないですよね?

 

しかし実際は真逆です。


株価に悲観論が織り込まれているケースだとリスクは低下します。あらかた売られてもう売る人は少なくなっており、将来の悪いことは株価に既に織り込まれてるからですね。

 

心理的には凄く買いにくくなるのですが、自分もこんな時に買うの恐い、投資やめたい、と思ってる時に買うことこそ勝ちに一番近い状況はありません。


これをしっかりと知識として覚えて相場と向き合うのと、知らないでいるのとでは全然違います。


暴落は買いです。間違っても暴落時に「啓蒙売り!!」とかやってはいけないですからね。

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ

PVアクセスランキング にほんブログ村