こんばんは。

またも円は155円に乗せてきました。
米国の政府機関が長く閉鎖していますがついに再開になるかということでドルが買われているという説明がなされています。
本当でしょうか?政府機関が閉鎖された時って155円じゃなかったですよね?
何故政府機関が閉鎖された時の方が円高だったのにそれを閉じてまた開くと円安になるのかちょっと説明に矛盾がある様な気がするのは自分だけでしょうか。
アメリカでは豊作だったのかトウモロコシが取れすぎて保管する場所にも困るというニュースをみました。
日本はいまコメが高く円も安くて輸入品も高いですが、米国はトウモロコシが余って困っていて日本は主食のコメが高くて困っているのでトウモロコシを買ってあげたらどうでしょうかね。
トランプも農作物を輸出できて顔が立つでしょうし、日本はインフレでお米券配ろうかと困ってるのでインフレ低下に寄与するのではないでしょうか。ウィンウィンですね。
高市総理は積極財政でいくというニュースも見ましたが、それは更にインフレ円安方向に圧力がかかります。
以前介入した水準まで戻ってきてしまいましたが円安を止めるためにまた介入はあるのでしょうか。
なんかあちこちに軋みが生じていていつか為替も株価も大きく動く時が来るのではと思っていますが果たしてこのまま今年は絶好調の株価のまま終わることができるのでしょうかね。
