こんばんは。

24都府県で新築マンションの価格が年収の10倍になったそうです。
一般的には年収の5倍が適正なんて言われていましたが、都内なんかは新築も中古も平均価格が億ションになってしまいましたが、年収2000万超えの人がそんないるとは思えません。
金利も低いし当然もっと無理したローンを組んでいるでしょう。
リーマンショックでどん底に落ちてからは長い間、マンション価格は上がり続けてきましたが上昇中は資産効果もあり買ったみんながハッピーです。しかし買えない層の不満は当然高まります。
かと言ってじゃあ不動産価格が半値まで落ちたとしたら、2億のローン組んで2億のマンションだったものが1億になってしまったらいきなり1億もの巨額の含み損を抱えることになってしまいます。
これが過去のバブル崩壊の時の状態ですね。政府も不動産価格高騰をあまりよくは思ってないとは思いますがかといって大きく下落させるのも危険だと認識していると思います。
安く購入した層はいいですがこれから買おうと考えている人達は難しい選択になりますね。
億ションになってしまってるがそれでも年収の10倍とかのパツパツのローンを組んでマンション価格が下落しない方にかけるか、もしくはマンション価格が下落する方にかけて買わずにずっと家賃払い続けて待つかです。
どちらにもそれぞれリスクがあるのでどちらが正解かは分かりません。
不動産が上がるなら株価もおそらく上がるので、賃貸のうちは株で運用して増えた株でマンション購入の足しにしたり、配当金で家賃賄える様にしてゴールしたり配当金でローン払える様にとかもいいかもしれませんね。まあもちろんそんな簡単にはいかないのですけどね。
不動産購入は自分もいつかはしたいなと思いつつもどうもなかなか踏み切れませんね。
