こんばんは。

税金が6億から増税になる、みたいなニュースがありましたね。
元々は30億からだったらしいのですかそれを6億まで引き下げるという形みたいです。
たしかに庶民からすれば年収6億ってなんだ?ってレベルだし自分なんかは一生いくことのないステージだとは思います。
しかしだからといってじゃあそんな金持ってるなら少しは分けろよ!という風には思えないんですよね。
彼等だって別に悪い事をしてる訳でもないしそれどころか自分達よりもはるかに高い税金を納めてくれてきた訳ですね。それなのに恨まれるみたいのって酷すぎるんじゃないでしょうか。
こういうと「親から相続して楽して金持ちになった奴だっているだろ!」なんて声も聞こえてきそうです。
しかしその相続した資産だって所得税を払って運用したりして増やしたお金です。所得税も取られて金融所得課税も取られて、その上さらに相続税と3重に課税されて、そこからまた更に子供の世代からも毟り取ろうというのでしょうか。
いくらなんでも酷すぎると思います。
もちろん全く取るなとも思いません、税金で再分配しないと貧富の差も開く一方になってしまいますからね。
しかしあまり努力した人が報われず、多額の税金を納めてるにも関わらず感謝されるどころかもっと奪えなんて対象に見られるのは可哀想にも程があります。
それに6億なんて、みたいに思ってるといつかボーダーが降りてきて自分も対象になる可能性だってでてくるかもしれませんからね。
税金はもう増やさずにうまくやりくりしてもらいたいものです。そしてどうして税金が足りないかと言えば労働人口が激減し老人ばかりになっているからですね。
なのでなんとしてでも子供を産んでくれる為の政策をしてほしいです。まああと30年もすれば老人がいなくなって自動的に人口ピラミッドも綺麗になってくるかもしれませんが、それだと総人口も減ってしまいます。
産んだら産んだだけメリットがある様にしてあげればもっと産む気にもなるかもしれません。
増税ばかりよりそっちの方が夢があって良いと思うんですけどね。
