苦しい立場になった高市政権

こんばんは。

 

 

誰かこの老人を止めてくれ

原油の高止まりは続いていますが株価の乱高下は一先ず落ち着きつつありますね。


ガソリン価格もせっかく下がったのにもかかわらず一気に200円近くまで上がってしまいました、来週には下がるみたいなのでいったん落ち着くかとは思いますが実際は補助金を出すだけなので何も解決はされていません。

国民が損するのを国家が肩代わりしてくれるだけですね。


アメリカが自国だけでもできるが、他国の反応を見てみようと参加する国を呼びかけています。


最悪なタイミングで高市総理の訪米が控えています。


こんな無理筋な要請が来ても日本は簡単には断れません。当然断ればまた何かしらの関税の様なペナルティを押し付けてくる可能性があります。


だからと言って自衛隊を派遣すればイランから敵国の様な扱いを受けるリスクがあります。 


そして現在実際に原油が止まってるのでこのままにして良いという風にもなりません。いくらイスラエルとアメリカのせいでこうなったとは言え、ほっといて原油が通るわけでもないので自衛隊を派遣して本当に原油を通せる様になるならばメリットはあります。


とにかく行くも地獄で引くも地獄、最悪な状況になってしまいました。


もしかしたらしばらくこの状況は終わらないという前提に立つならば、アメリカの石油会社には10兆円を超えるフリーキャッシュフローが生まれるそうです。


それならば石油メジャーに投資して少しでもヘッジするしかないのかなと思います。


原油価格が落ち着けば株価も急落するリスクはありますが、それはそれで生活が元通りになるのですからヘッジの役割は果たしたのかなと思うしかありません。

 

まああとは生活費だなんだと言ってますが、落とされた爆弾の下には普通に暮らしている「人間」がいるのですから白人ももう少し良心を持って行動した方がいいんじゃないですかね。

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