久しぶりの下落

こんばんは。

 

株はずっと上がるだけではない

 


今日は久しぶりに少し大きめの下げになりました。とはいえ昔とは違って株価自体が高いので3000円下げても日経平均2万円の頃の3000円とは訳が違います。


しかしお隣の韓国では今年10回目のサーキットブレーカーが発動されたみたいです。これくらいの下げなら急落と言えますが日本株のはこれだけ上がりすぎてるのですから少しくらい下げても当たり前だと思います。


なんかちょっとした下落があるとすぐにそれらしい解説をしたがる人たちが出てきますが、株価ってのは上がる一方ではなく当然下げもするものです。


今までスピード違反ともいえる上昇のしかたをしてきたんですから揺り戻しがあって然るべきです。


自分はそういった銘柄から遠いポートフォリオを組んでいるので爆上げした時は全然乗れていませんが今日みたいな日はそれなりに大きくプラスになります。


なので外から見ていると「今まで散々上がりすぎたでしょ」という感想しかないんですよね。


株価が調子良い時はみんなリスクを忘れてしまうんですね。リスクは常に存在し株価が上がってリスクが無い様に見える時こそリスクは最大化しています。


◯◯だけ買っておけばOK、一生一緒に◯◯、バスに乗り遅れるな、なんて言葉があちこちから聞こえてきたら超危険信号です。真っ先に逃げる準備をするべきです。


自分は別にタイミング見て売買する予定ではなく元々一生持つつもりですが、サムスン電子も11429ウォンで買ってますが370000くらいまで一気に上昇しましたが結局40%くらい下落してしまいましたね。

サムスン電子やハイニクスが連日騒がれてたの覚えてますよね。やっぱり下落してしまいました。


他にも長城汽車なんかも80バガーまで行ったのに今ではテンバガーちょっとまで落ちてしまいました。

ずっと持ってるから関係ないですが、高値でもし掴んだ人がいたら相当なダメージを食らってるはずです。

 

コロナ以降の相場しか知らない人は本当の痛い目をみたことがないので楽観的な人が多いと思います。


しかし特定の銘柄ばっかりだったりレバかけたりなどは一撃で全財産失う可能性もあるのは忘れないといいですね。

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9月も終わりましたので配当金計算してみました

こんにちは。

 

 

配当金ウェーイ

 

 

9月も終わりましたので3月の配当金を計算してみました。

 

9/1STIフードホールディングス1594円
9/3サントリービバレッジ&フード4782円
9/4江崎グリコ21515円
9/15カナディアン・ソーラー・インフラ投資法人2424円
9/15カナディアン・ソーラー・インフラ投資法人3041円
9/18東証REIT指数連動型上場投信50887円
9/18東証REIT指数連動型上場投信25750円
9/24インデックスファンドJリート3850円
9/30東証REIT指数連動型上場投信233241円
9/30東証REIT指数連動型上場投信21457円

 


9/1AG、ファーストマジェ1.36ドル
9/2PFE、ファイザー46.39ドル
9/2F、フォードモーター40.5ドル
9/4BLV、VG米国長期債ETF8.05ドル
9/4BNDX、外債ETFヘッジ4.33ドル
9/7AGG、iSコア米総合債23.76ドル
9/7PFF、iS優先株&インカ12.72ドル
9/9JNJ、ジョンソン&J14.45ドル
9/11XOM、エクソンモービル140.81ドル
9/11XOM、エクソンモービル9.27ドル
9/15GOOGL、アルファベット A7.93ドル
9/16HSY、ハーシーズ2.1ドル
9/17、00066香港鉄路(MTRC)167.44香港ドル
9/17VTRS、ヴィアトリス1.57ドル
9/17MCD、マクドナルド13.4ドル
9/18、02331リーニン(李寧 )161.75香港ドル
9/18GM、GM3.9ドル
9/24CI、シグナ9.01ドル
9/24IYR、iS米国不動産15.98ドル
9/24SHEL、シェル PLC ADR15.03ドル
9/28KHC、クラフトハインツ25.84ドル
9/28VT、VG TotalWorldStk41.49ドル
9/29SPYD、ST SPDRSP500高配11.2ドル
9/29NEM、ニューモント1.88ドル
9/30GS、ゴールドマン35.92ドル

 

です。


国内
368541円

 

外国

米国
486.89ドル
157.5円計算
64439円

中国
329.19香港ドル
20.11円計算
6620円

 

となりました。

 

合計
439600円

 

でした。

 

年々インフレで企業の名目上の利益も増え配当金もけっこうな勢いで増加しています。

ただ配当金は日本企業なら年2回、米国企業なら年4回のところが大半でしかも決算も大体似たような時期にあるので配当金の多い月と少ない月は出てしまいます。

それでも年600万、月々50万くらい入るようになれば贅沢さえしなければ完全にリタイアしても問題はなさそうですね。

まあ自分は稼ぐのが好きで金を稼がない人生なんて考えられないのでやめませんが、それでも仕事をかなり減らしたので数年前くらいまでの激務とは比べ物にならないほどゆっくり生活しています。


よく配当金と取り崩しはどちらがいいかなんて議論が起きますが、まあこればかりはお好きにしたらって感じですかね。

毎回強制的に利確される配当金と言えますが、税金はその都度かかりますがそれでも安定して入ってくるのを好む人もいるし自分は売ることに抵抗なんか全く無いって人は使う金額だけ売ればいいかなと思います。

この辺は全財産オルカンとかなら売りやすいかなと想像してみたりしますが、個別株投資家だとどれを売るかとか今は売りたいタイミングじゃないのに、なんてことがあったりすると思います。

 

自分はまだ配当金を使う段階ではないので全て貯めてタイミングみて欲しい銘柄が下落してたりしたら買い増ししたりしています。

ただ年齢的にも50代になったら今度は使うことも考えないとお金持ったままあの世にはいけませんからね。

 


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AIは人を幸せにするのか

こんばんは。

 

人間から離れて独自に動き出す事はあるのか

 

AIを日常で使うことも増えてきたのではないでしょうか。自分はグーグルで調べものした時に要約されてるのくらいでしか使ってないと思いますが、チャッピーとか使ってる人も多いですよね。


そしてAIは数年後には人類を滅ぼすから開発をスローダウンするべきと言われ始めました。


AIは人間がプログラムするものですからそうならない様にプログラムすればいいだけではないのかとも思うのですが、あまりにも開発が進みすぎるとどう動くのかはちょっと分かりません。


ただもっと根本的なところで、そもそもAIは人を幸せにするのでしょうか?


よくブータンは世界一幸せな国と聞きますよね。科学の発展が必ずしも幸せに繋がるとは限りません。SNSが広まったせいで他人と比べてしまい自分は不幸なんだと落ち込む人も多いそうです。


あと人類は地球上の頂点にいる生物です。他の野生動物に襲われる心配もありません。病原菌には負けることもありますが、ワクチンや薬で大抵は倒せます。


そんな頂点の人間が、わざわざ「自分達を超越する存在」を作る必要があるんでしょうか。


自分達より優れた存在がいた事のない人類。


何故わざわざ自分達より上の存在を開発しようとするのか謎です。


なんか一家に1台ロボットがあって、執事の様になんでもやってくれる世界を想像してるのですかね。


もしかしたらターミネーターの様な世界になるかもしれません。


ずっと頂点だったからこそ安心して暮らせてたのに自分達を2位にして本当に今より幸せになるんですかね。とてもじゃないけどなれるとは思いません。


そして便利になればなるほど人間の脳ミソは退化していきますますAIと比べて下位の存在になりそうです。

 

科学の発展は大事ですが発展こそが幸せとは限りません。トップ達がスローダウンさせるべきというのは充分説得力があると考えます。ただCCPやロシアみたいな国が存在するのが最大のネックではありますけれど。

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