投資を始めた社員さん。

おはようございます。

 

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投資は早く始めれば始めただけ有利。

 

 


うちの社員さんで投資を勧めた中で唯一始めたカップルがいます。
しかも今までは喫煙者だったのに、色々と話をしてるうちにタバコがバカらしくなって禁煙に成功していてもう一年以上経ちます、投資も初めて一年以上経ち大分知識も吸収してきたんじゃないでしょうか、嬉しいことですね。

 

投資を始めた当時、そのカップルに勧めたのはVTIを33333円ずつ、毎月66666円積立NISAをするようにと言ってその通りにしていたのですが、ついに先日それ以外にも投資したいということで何がいいですかね?というので、色々と考えてみました。

 

まだ20代ということですし、BND等の債券は抜きにして攻めてもいいかなと思います。


VTIを特定口座でも買ってってもいいと思いましたが、万が一にでも長い相場の低迷がきて、5年とか買値を下回り続けたら本来は投資を続けなければいけないのに嫌になって止めてしまうんじゃないかな、と心配してちょくちょく配当金として振り込まれて投資の実感ができるようにと個別株を数銘柄、+ヘルスケアETFを勧めてみました。


一応これこれこういう訳で、VTI1本でもいいし債券ETF入れてもいいし、自分がお勧めしたように特定口座は個別株で配当金貰ってった方が気持ちも継続しやすいのでは、と色々なパターンを説明しました。
そうしたら自分のお勧め通りに個別株とヘルスケアETFを購入しました、2人でやってるので積立NISA口座のVTIもそこそこの額になってきてますし、個別株も何銘柄か購入してもういっぱしの個人投資家ですね!

 

友人やら社員さんやら、みんな仲間には一通り資産運用の素晴らしさを教えるのですが、投資を始める人もいればまったくやらない人もいます。
これによって金銭的に人生で天と地ほどの差がついてしまうわけです。

「なんでこんな大切な事を誰も知らないんですかね?」って聞かれたのですが、たしかにそうですね。


おそらく一般人はバカでいてくれた方が資本家にとって都合がいいからじゃないんですかね。

 

タバコも一生そのタバコ代を運用したら数千万だよ、って言ったら気合いですぐに禁煙し、投資もすぐにスタートしてこういう人間は必ず成功する人間だなと思います、すくすくと資産が成長してくれるとこちらも嬉しくなりますね。


お勧めした銘柄は内緒です、まあ私が勧める銘柄はなんとなく想像つくと思いますが(笑)

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中小企業がダメで大企業が素晴らしい?

こんにちは。

 

 

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みなさんはどんな企業に勤めてらっしゃいますか?

 

 

このアトキンソンさんの意見は、結構前から中小企業を淘汰して大企業にしろ。って意見なのですが、たしかに読んでいて一理あるとは思うのですが、果たして本当に上手くいくのでしょうか。

 

 

toyokeizai.net

 

 

大企業は大企業病なんて名前があるとおり、自分の中では大企業って硬直化して柔軟に動けず、GEなんかの様に落ちぶれていくイメージなんですがどうなんでしょうか。


もう日本は失敗は許されず、まだ体力があるうちになんとかしないと人口減少が進んでからだと厳しいでしょうね。


昨日のWBSでまたあの世界三大おバカ投資家のジムロジャーズが出演して日本終わってる論を言っておりましたが、そもそも本当に日本がダメなのか?っていうのもあります。

 

ここ日本ではなに不自由なく暮らせて経済的に他の国のようにご飯も食べれないし住むところがない、なんて人はほとんどいないはずです。就職先だって選り好みしなければ何かしらは見つかります。最悪生活保護だってしっかりありますしね。飢餓で死ぬ心配とかはありません。

たしかに正社員じゃなくて派遣社員しかない、とかブラック企業が多いなど、問題も当然多いでしょう。
しかし本当に日本以外の海外の経済は成功していて日本よりも豊かなんですかね、その前提がわからないので改善がどうのこうのと言われてもあまり響かないです。

 


大体みなさんは必要なものは全部揃ってるし、衣食住に困ってないと思います。テレビや冷蔵庫や洗濯機がない、なんて人はほぼいないのでは?
ただ高くても絶対に欲しいなと思える魅力的な製品がないからお金を使わず経済が回らないだけであって、中小企業が多いから云々は正しいことなのかそうじゃないか、自分には全然サッパリです。

 

もし本当に中小企業がダメで、大企業が効率いいならば独占禁止法などなくして、バンバン合併しまくればいいことになってしまいますしね。なのであんまり信頼できない気がします。

それにしてもジムロジャーズってのは何故あんなに日本ディスるんですかね、日本株で大損でもしたんですかね。彼は米国株には投資してるんですかね?やたら中国や朝鮮半島推しですよね。
同じ理屈なら韓国なんて少子化だしとてもじゃないけど投資先に適してるとは思えませんが。

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インドで電子タバコ禁止に、タバコはますます嫌われる方向に。

おはようございます。

 

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インドよ、お前もか。

 


MO(アルトリア)には厳しいニュースですね。



jp-mobile-reuters-com.cdn.ampproject.org

 


世界第二位の人口大国、この先は中国を抜いて世界一の人口になると予想されているインドで電子タバコが完全に禁止になるそうです。


まあタバコなんてクソの役にも立たんものだから禁止は理解できます。ただ普通のタバコはOKなのに電子タバコだけ何故に禁止?って感じですけどね。

 

御用学者とか使ってそうなので本当なのかはわかりませんが、タバコ会社の実験によれば有害物質を紙巻きタバコよりもかなり減らせるわけです。
それならば、タバコから加熱式たばこや電子タバコに移行させていく方がトータルでは健康にプラスになるんじゃないんでしょうかね。


タバコ近くで吸われるとずっと息止めて我慢してたりしますが、電子タバコならそいつが吐くときだけ少し止めてれば済むので非喫煙者からするとよっぽどマシです。


アルトリアにしてみたらJUULに出資したのは大きな判断ミスになってしまったかもしれません。
本来出資していなければ、ライバルが潰れてくれてありがたいことだったはずですら、
しかし1兆円以上のお金が下手したら水の泡となるかもしれないとなるとかなり痛いですよね。

 


タバコは今までも喫煙者が減り続けても高いリターンを投資家にもたらしてきました。
しかし例えば氷がマイナス10℃からマイナス1℃まで上がり続けても何も変わらないのに、0℃になった瞬間に溶け初めてしまうように、タバコの喫煙者もある一定のところまで下がると、世の中のステークホルダーも減り、もうタバコ必要なんてない、禁止しちゃえ!と一気に傾かないかなと心配もあります。

 

しかし株価は充分すぎるほどの低い株価。
ここでリスクを取った投資家が報われるか、はたまた急激にタバコ市場が縮小して痛手を受けるのか、タバコ株ホルダーとしても個人的にしても興味がつきません。


まあタバコなんて無くなってしまった方が世のため人のためですね。マジ臭いから。

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金利は低ければ低いほどいいってもんでもない。

こんばんは。

 

 

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アメリカもこのまま金利を下げ続けるつもりなのか。

 

 

FOMCで7月に続いて連続の0.25%の利下げが決定されました。ひょっとしたら意外と据え置きかな?と個人的には思ってましたが下げてきましたね。


景気がイマイチとはいえ、プラス成長なのに利下げなんてしていざ本当にリセッションになったときに利下げ余地が限られてしまうのに大丈夫なのかな?って感じがします。


金利が低下すれば預金者にシワ寄せがいきますし、本来受け取れた金利がなくなるのは痛いですよね。日本なんてまともな金利があったのはもう遥か昔の事ですね。


金利が5%でもあれば、1000万預けて50万もノーリスクで貰えれば、それをパーッと使うかもしれませんし引き下げればいいってものでもない気もしますけどね。

 


ただ世界各国がゼロ付近やマイナス金利などやってる中でアメリカだけが高い金利を維持したらドルに資金が流れてますますドル高になってしまう可能性も高いし難しいところですね。

 

金利が低くなればなんとかして運用しないといけなくなるので、株などに資金が流れて押し上げる効果もありますが、もし今の金利が実際の景気に即してないとしたら低金利で押し上げた株価には心配はないのでしょうかね。

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何故投資に失敗する人がいるのか。

こんばんは。

 

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情報が多すぎてどれが正解かを探すだけでも苦労しますよね。

 

投資で成功する人もいれば失敗して退場してしまう人もいます。どうしてこうも分かれてしまうのでしょうか?
それは失敗する人は想定が甘すぎるからだと思います、だから自分のバラ色のストーリーが崩れると動揺するんですね。

 

最初から投資に詳しい人はいないはずです、私ももちろんそうでした。ネットやら雑誌やらSNSやらで情報収集するはずです。そこで魅力的な利回りや億万長者への近道が提示されていれば、リターンが低くて魅力的に映らない投資先を敬遠して、一見すると高い運用益のところに投資してしまう可能性が高いでしょう。


なぜならどの投資先が素晴らしいのかなんて初心者にはわからず、初心者だと参考にできるところと言えば想定利回りくらいなものですからね。
仮にリスクがきちんと提示されてたとしても、そのリスクだってなんだかよく理解できないでしょうからね。

 

そして100万投資したとして、3年後には倍の200万くらいになるのかな~、なんてウキウキしてるところに投資先の基準価格が下がり始めたとします。

100万が200万の予定だったのに、増えるどころか1年後には70万まで減価してしまいました。
すると慌てふためいて全部売ってマイナス30万円になって泣き、もう2度と投資なんてするものか!となる人もそれなりにいると思われます。


そうじゃなくても今度はその70万でまたリスクの高い商品に投資して同じ轍を踏む可能性があります。


しかし中にはそんな投資の仕方でも運が良く成功する人も出てきます。そういう人はまた「自分の投資方法は素晴らしい、短期で大金持ちになれる」と言い始めるからたちが悪い。

 

成功したのであながち嘘ではないですからね。運が良くて成功したとしてもそれは本人も他人もわかりません。それを真似して失敗する投資家を産むループですね。

 

成功する投資家は投資をする前にまずかなり勉強して、一方の意見だけでなく反対の意見も聞き、自分なりにどちらが妥当性があるのか判断して実際に少額から投資してみて、徐々に経験を積んでいく人が多いんじゃないかなと思います。


本人に投資のしっかりとした芯ができれば、あとは相場が動いても動揺せず、淡々と買い増していけば長期ではまず失敗する事はないと思われます。

 

いろんな情報が溢れてるので本当に悩むと思います、自分がまったくわからない状態だとして、昔と違ってなんでもすぐに調べられますがどれが正しい情報かなんてとてもじゃないけどわからないですよ。株価のリターンのグラフだって発信者の都合のいい期間を抜き出せば嘘ではなく主張に沿ったデータを提示できますしね。

 

とりあえずもし初心者の方でたまたまblogを見てくださった方が入れば、まずは全力で投資するのではなくインデックスに連動したVTIやVT等から始めてみて、徐々に現金を株式に移していけばいいと思います。

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