投資ができない絶望の世界

こんにちは。

 

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明日はいよいよ選挙です。

 

 

みなさんここの米国株blogを見ているくらいなので投資をしているか、もしくは興味がある方が大半だと思います。
最近は例の2000万円問題で口座を開設する人が増えているそうなのでとてもいいことだと思います。


明日は選挙です、いま現在は日本は民主主義で資本主義の国ですね。
しかしお隣には20世紀にもなって国民を苦しめてる刈り上げ野郎が統治してる地獄の様な地域もあります。
その下の国も一応民主主義で資本主義だと思うのですが、なぜか過去の話を引っくり返して恐喝まがいに資産を奪おうとするので、純粋な法治国家とは言えないでしょう。

 

ちょっと左にいくと共産主義なんだか社会主義なんだかはたまた資本主義なんだかよくわからない中国がありますね、ここも政権の悪口を言うと香港から本土に拉致されて謝らされるような恐ろしい地域です。


その上にはロシア、北方領土をブンどってシベリアで日本人をコキ使った元スパイのKGB出身のウラジミールプーチンが統治してる地域もあります。
ここも政権の悪口を言うと他国まで追いかけてポロニウムで殺されてしまうようなところです。

 

 

こうみると周りはクソみたいな奴が支配するとこばかりです。制度も滅茶苦茶、法律よりも権力者の為にあるような地域ばかりです。
国民だって本当は嫌でしょう、刈り上げ死ね!とか心では思ってるんじゃないでしょうか。


ただ一度独裁政権ができるとこれを引っくり返すのは用意ではありません。
香港を見ていてもわかるでしょう。天安門事件ではまともな若者が共産主義者に戦車で踏み潰されて引き殺されました。

 

自由を謳歌してる日本人ですが、失ったら取り返すのは大変です、たくさんの犠牲の上に今の民主主義、資本主義があります。


変な主張をしている共産党などありますが、若い人もよく考えて民主主義で資本主義を守ってくれる政党に一票入れに是非選挙にいきましょう。
もし共産主義なんかになってしまったら楽しく投資なんてできなくなりますからね。
そして共産主義はみんな貧しくなるのを歴史が証明しています。

 

本来ならあまり自民党一強も権力は腐敗するからよくなく、まともな野党が出てきてくれて、2大政党制とかになれば競争していい国になると思うんですがろくでもない野党しかいないのが日本の良くないところですね。

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タ・バ・コ

こんばんは。

 

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嫌われもののままでいい。

 
先日フィリップモリスが好決算を発表しましたね。その影響でアルトリアとブリティッシュアメリカンタバコも大きく値をあげました。

 

売上高とEPSも予想を上回りました。
売上高はほぼ変わらずですが、営業利益、営業利益率ともにプラスとなりました。

 

売上が変わらないのにしっかりと利益が伸びているところがタバコらしいですね。
ちょっと値上げしたくらいではニコチン中毒からは簡単には脱出できませんからね。

 

先進国ではもういい加減健康に悪いとみんなに認知されて喫煙者は減っていますが、新興国ではまだ伸びていますし、先進国でも紙巻きタバコの減少をIQOSなどの新しいタバコが減少を補っています。


それに喫煙者が減っているというニュースはよく聞くのですが、実感として回りでタバコやめたって人はあんまり聞かないですね。
今年やめたって人は自分のまわりで1人くらいです。

 

しかし今回の決算で株価が大きく上げてしまいました。
人気のないままでいてくれた方がタバコ株ホルダーとしては嬉しいんですけどね。
PERが上がろうが下がろうが、タバコの業績は安定していますし、実際喫煙者が減っていようが毎年EPSは増加していますからね。


EPSが増加しているにも関わらずPERが下がるなんて投資家として最高じゃありませんか。

 

せいぜいシーゲル投資は終わった、なんて言ってる人達が喜ぶくらいで期待値が下がるにこしたことはありません。

 

不良が市民をポン中にしてお金を巻き上げたら犯罪です。すぐパクられますね。
しかしタバコはニコチン中毒にして金を合法的に巻き上げられるチャリンチャリンな商売です。
こんな悪どくてボロい商売があるでしょうか?
どちらも中毒にさせてるのは同じです、ただ法律で禁止されてるかされてないかの違いです。
実際草なんてタバコより依存性はありませんからね、その代わりタールは凄いのでもっとガンになると思いますが。

 

よく規制がかかったらどうする?なんて声も聞きますが、もし国が規制かけてもアングラな人達が草売るのと同じようにタバコも売るだけですよ。

 

決してタバコはなくならないと思います。
そしてみんながタバコ株なんてクソだ!時代遅れだ!って言ってるうちはタバコ株投資家は報われる可能性が高いですよ。


逆にタバコ株最高!!買わないなんて遅れてる!なんて人が多くなってきたらそのときは心配した方がいいかもしれませんね。
みんなビザやアマゾンやマイクロソフトに目を向けててくれた方が安心です。

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ネットフリックスの様な高成長企業に投資するということ。

こんばんは。

 

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高成長が永遠に続くことはない。

 

先日発表されたネットフリックスの2019年4~6月期決算は売上高が市場予想を下回る、前年同期比26%増の49億2311万ドルだった。
契約者数の伸びも市場予想を大幅に下回まわりました。

 

契約者数米国が13万人減少、1海外は283万人増加、全世界では270万人増加となりました。
米国内では値上げのせいで会員数が減少したと思われます。

 

前四半期の売上高は45.2億ドルで、今回が49.2億ドルですから約10%増加しています。
営業利益も前四半期が4.6億ドル、今回が7.1億ドルと増加しています。

 


アメリカ国内の有料会員数は減少したにもかかわらず、Netflixは過去最高の売上と営業利益を叩き出しました。

 

そして株価はどうなったか。

10%を越える暴落。


現在のPERは、

SBIで106.18倍
Bloombergでは127.53倍


となっております。

 


どうですか?成長企業に投資しておけば株価も必ず上がりましたか?
結局は成長性は株価に折り込まれているので、売上や利益が増加したからといっても株価が上がるとは限らないわけです。


よくアマゾンやらビザなんかに投資していれば簡単にインデックスよりも高いリターンが取れるような意見を聞きますが、そんな上手くはいかないということです。


市場の期待値がかなり高くなっていますから、その期待を上回る決算を出し続けない限り株価は伸びなかったりするものです。
それどころか利益が伸びても期待値が下がれば、結果的に株価が上がるどころかマイナスになることもあるということです。

 

なので私は期待値の高すぎるPER50倍だとか100倍という企業にはよほどの事がない限り投資することはないでしょう。

 

 

以前に書いた記事です。

 

 

www.bakademodekiru.com

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BtoBならぬBvsB

「今は強気相場なのでディフェンシブが劣るのは仕方ありません。」
「長期、または超長期で見れば平均リターンを上回ります。」
「ハイテクは数年前のバイオ株のブームと同じでいずれ終わります。」

 

 

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バフェット太郎さんに戦いを挑んではいるみたいだが

 

hybrid-investment.blog.jp

 

 


こんばんは。

 

上のセリフでバフェット太郎さんが今までアンチを駆逐してきたそうです。この鉄壁の要塞を和製バフェット軍団を結成して倒しましょう。
またなんか子供っぽい事を言ってますがまあ議論が盛り上がるなら良いことでしょう。
blogもそうですし経済ニュース見てもそうですし色んな人の色んな意見があり、読んでいてそれはちょっと違うんじゃないかな~と思うことがありますが、バフェット太郎さんの意見はあまりこれは違うな~というのがないと感じます。

 

 

でも確かにこのセリフ、正論過ぎて崩したくても崩せないですよね。

 

①「今は強気相場なのでディフェンシブが劣るのは仕方ありません。」
ごもっともだと思いますよ。じゃなかったらディフェンシブとは言わないでオフェンス銘柄とか言われてますね。不景気の下げ相場が来たらまた比べてみましょうか。

 

②「長期、または超長期で見れば平均リターンを上回ります。」
これはそうとは言えないと思います、その可能性があるかも、くらいでしょう。ましてや昔はこういう理論も世間一般に知られていなかったでしょうけど、今ではシーゲル教授の事はみんな投資家なら知っているはずです。なのでもうこういう投資法も折り込まれているはずです。

 

③「ハイテクは数年前のバイオ株のブームと同じでいずれ終わります。」
まあこれもなんとも言えないですが、基本的に今まですべてと言っていいほどバブルになったものは弾けますね、今回だけは違う!という確率の方が薄いのではと感じます。
ハイテクはこの先も使われる、無くなるはずがないとかですかね?
ITも同じこと言われましたし、バイオの時もこれからは~、仮想通貨も政府の代わりにインフレがおきない無政府の通貨が~とかいつもそれっぽい納得する理由がありましたがどれもこれも続きませんでした。

 

 

仮想通貨なんて盛り上がってる時はどいつもこいつもビットコインNEMだとか言ってたのに弾けたら、大声で騒いでた人はほぼ全滅しましたからね。
仮想通貨買わないのはこのイノベーションが理解できないオッサンだけだ!仮想通貨は寝てるだけで金持ちだとか、ムーーーンだとか騒いでた人はどこに逃げちゃったんですかね?
恥ずかしくて出てこれませんね。
ITだバイオだ不動産だデリバティブだとかその時その時で内容は違うけどもちょくちょく騒いでた人は消えてると思います。

 

あえてバフェット太郎さんに突っ込むなら、やはり配当金を再投資する戦略で唯一不利だなと思うのは、税金が重くのしかかってくるって事ですかね。
これは本当に不利だと思います、この大きな不利を振り払ってインデックスと比べてどうなのか。

 

「今は強気相場なのでディフェンシブが劣るのは仕方ありません。」
が証明されるのか、もしくはそうならないのか。
不景気で株価が下がるのは嫌ですが、不景気が来たときはバフェット太郎さんとインデックスがどうなるのか楽しみでもあるので嫌なことが少し緩和されますね。
心のディフェンシブでしょうか。

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同一労働同一賃金は是非やるべき。

こんにちは。

 

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給料に国が口出ししてもあまり良いことないような。

 

 

派遣社員、3年勤務なら時給3割上げ」


こんなニュースを見てどう思いますか?

 

国としては現在は派遣社員の賃金は平均で正社員より2割ほど少ないので、厚労省派遣社員の賃金を底上げして、待遇の差をなくしたいそうですね。
派遣社員に勤務年数や能力に応じた賃金を支払うよう人材派遣会社に義務づける。同じ業務で3年の経験を積んで業務内容が変われば、初年度より賃金を3割上げるなど具体的な指針をまとめた。「同一労働同一賃金」の制度が2020年4月に始まるのに合わせ、正社員との賃金差を縮小する。

 

だそうです。


まず思うのが、こんなの民間に任せておけばいいんじゃない?と思います。
連れの話ですが、何年か前に派遣法が変わったので今までは派遣社員として働いていたのが、派遣法正先としては社員にするか雇い止めするかしかなく、正社員にはなりたくなかったのに正社員になってと言われ結局その仕事はやめたんですね。


別にせっかくだから正社員になってもいいのでは?と思ったのですが、給料が増えるわけでもないのに責任ばかり増えるから嫌なそうです。

 

うちも常に人材不足で募集していますが、募集条件でも全然集まらなかったら賃金上げてまた募集するわけですし、景気が良ければ給料も自然と上がるし、悪ければ自然と下がるわけですね。

 

それを民間の事を何もわかってない政治家や公務員なんかが口出しするからおかしくなるんですよ。例えばブラック企業とかで仮に時給500円みたいなところがあったとしましょう。(実際最低賃金以下なのでこんなとこはありませんが)
そんなとこ募集しても人が集まると思いますか?
集まらないし、そもそも他にいい条件があれば転職するでしょう。

 

介護職なんかも薄給だとよく言われますが、嫌なら辞めちゃえばいいんですよ、そうすれば困るのは企業の方なんですから。
ふざけた給料で我慢して働いてるからいけないわけで、仕事に給料があまりにも見合ってなければ辞めるべきです。人が集まらなかったらどうせ企業も賃金上げるしかなくなるんですからね。

 

1ヶ月働いて手取りが10万ちょっととかたまに聞きますがそんな会社ほんとに存在するんですかね、自分ならすぐ辞めますね、そもそもそんなとこ面接すらしませんが。

 

一番の問題は同じ仕事をしてるのにも関わらず賃金に差があることですよね。
同一労働同一賃金ってやつですね、これは是非やるべきです。
仕事の効率で多少の差があるのは良いことだと思いますよ。能力に応じて差がつくなら当たり前だと思います。ただ正社員と派遣社員だからという理由だけで給料が違うのはやはり酷いですよね。

 

昔の様に終身雇用で育てていくから最初は安くて我慢して、みたいなのはもう通用しないわけで、能力の高い人には雇用形態は関係なく高い給料を支払って、使えない人はバンバンとクビ切れる様にしないとダメですよね。


じゃないと企業の側からしたら、変な奴を間違えて採用してしまったら下手にクビにできないしなって考えてしまうはずです。
試しに働いてみてお互いが条件が良ければ定着してもらえばよいのです、簡単に解雇できなければ安心して雇えないでしょう。

 


その代わりにセーフティネットをしっかり拡充して労働者をしっかりと守ることです、雇用の入れ替わりはもっとやるべきです。
ゾンビ企業を倒産させなかったり、正社員だけ過保護にしてトロくさい経営してるから日本企業はアメリカの企業に負けるんですよ。
ガラッと制度が変われば日本株ももしかしたらまた上がり始めるかもしれません、今のところ投資家目線では日本株は魅力的にみえず、やはり米国株に魅力を感じますね。

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お札スリスリ

こんばんは。

 

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お札を刷ればすべて解決?

 

 

昨日のニュースで見たのですがMMTがまたテレビで取り上げられていました。

 

MMTは日本語では現代貨幣理論というらしいです。まあ実際は日本はずっと赤字国債を発行して公共事業やりまくってきたので、MMTを実践してきた国ということになりますね。でもMMTはさも問題がなくすべてを解決してくれるかのように言われてますが果たしてどうでしょうか?
そんな魔法の様な事がありえるのでしょうか。

 


少し私の少ない脳ミソを使って頭の体操でもしてみましょうか。

 

もし国が今年国債を発行しまくるとしましょう。
そして公共事業を100兆円やるとしましょう。
人口は限られてますので無限に人はいるわけではありませんのでいっぱい工事はできませんから、一つ一つの工事に大金を注ぎ込んでみましょうか。


職人さんの人工は今だと15000~30000円くらいが相場なんですかね?
ちょっと適正な人工代がわかりませんが、これを10万円としてみましょうか。職人さんみんな年収1000万ぶっちぎりです。国にもまわりまわってもの凄い所得税が入るようになってきますね。

 


当然車やら洋服やら買いまくるでしょう、そうするとそれを販売している会社の業績も上がります。
そうするとその企業の社員も給料が上がり、お金を使うようになり、、、
といいスパイラルになるような気がしますね。

 

でも必要の無いものを作るのにお札を刷ってばら蒔いて本当に問題は起こらないのでしょうか。
熊しか通らない高速道路なんて言われたのも実際にあったような。
もっと極端に言えば穴掘って埋めるだけでいい事業をやってみたらどうでしょうか。

 

業績が上がれば当然その企業の株価が上がります、結局はその企業の株を持っている人はいいですが、必ずどこかのタイミングで高めのインフレになってくると思いますよ。
その時に貯金だけしていた人は損してしまいますよね、まあこれは今でも同じことですが。

 

なんかひょっとしたら上手くいきそうにも感じますけど、ものすごく嫌な予感しかしませんね。
もしお隣の韓国が同じことを始めてみたらどうでしょうか。
国債を1000兆円発行して、公共事業やりまくって、最低時給5000円とかにしたらどうですか?

一瞬もの凄い好景気になるような気もしますが、普通の感覚なら韓国から資金を引き上げてウォン売り浴びせませんかね?

 


これが経常黒字の日本や、覇権国のアメリカなら大丈夫なのでしょうか、そんなハイパーインフレになるほどやらないで、少しずつやってインフレの兆候が出たら引き締めればいいそうです。

 

ん~、自分の小さい脳ミソでは考えれば考えるほど、これで上手くいくのかはやはりわかりません!
しかしなんか危ないぞ、そんな魔法みたいな方法があったら苦労しないだろ!って感じがしていますがみなさんはどう思うでしょうか。

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どうやったら継続できるのか、いざというときの為に。

こんばんは。

 

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ポタポタと配当金が落ちてくると嬉しいですね。


現在の米国株価は最高値近辺ですね。
もっと儲けたいとどんどん買い増しする人、逆にちょっと上げすぎてるし様子をみようとする人。はたまた持ち株をキャッシュに変えようとする人。色々な人がいると思います。
自分はどちらかというとあまり上値を追いかけるのは気持ち的には苦手です。とはいえ持ち株を売ることはないですけどね。

 

今相場は絶好調ですがちょっと前には2015年や昨年末に大きく下げた場面もありましたね。2015年はよく覚えてない人もいるかもしれませんが、年末の暴落でさえもうそんなことあったな、程度にすぐに忘れてしまってるのではないでしょうか。

 

私が投資をしていて、配当金をありがたいなと思うのは、例えば2015~2017年でもいいですし、リーマンショックみたいに下げ続けてる相場でもいいですが、何年も株価がモミモミしてると買い増しするのに躊躇してしまうこともあります。
そんなときに無配でなくもし配当があれば、自己資金をあたらに追加しなくても配当金なら再投資できるのも大きいと思います。
まあ言い方一つで実際は配当金も手元にくれば自己資金なので、あらたに入金したお金も配当金も実際は同じことなんですけどね。心理的なハードルは若干違うかなと。

 


ここ10年くらいで投資を始めた人は、落ちた場面もありましたが基本的にはグングンと上げ続けてる相場しか経験していないかと思います。2~3年ってそんな長くないようで、実際3年間株価が上がらずモミモミしているとやはりヤキモキしてしまうものです。


そんなときやはり無配だといつ上がるのか、ひょっとしたら3年も上がらなくなってしまったし、もう過去の様なアゲアゲには2度と戻らないのではないか、あの高値の時に売っときゃよかった、3年前に戻りたい。
なんて思ったりするものです。

 

やはりそんな中でも定期的に振り込まれる配当金は大きな支えになりますし、それを追加投資に当てれば次回貰える配当金も増えるので、少しは心穏やかに相場がまた上がり始めるのを待てるというものです。
株価は下がりますけど、何年も増配しているような優良企業なら配当金は中々減配しないですからね。

 

もちろんVTIやVOOなど1本でもいつかは戻るので安心して持ち続けられますが、個別株をそれなりの数持っていると毎月配当金が入るので、ちょくちょく買い増しのチャンスが訪れるのがいいところかもしれませんね。

 

そんなの気にせず買えばいいだけでしょ!ってのはごもっともなんですが、経験上やはり下がると気持ち的に難しくなるんですよ。
ダウ20000ドルとか切っても平気でニコニコしながらどんどん追加投資できるかっていうと意外とそうでもない人もいるのです。
そんなときに毎月配当金が振り込まれて、尚且つ減配もしなければ利回りが上がってくるので、買おうという気にもなるものなんですね。

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