米国は投資先として優秀ではあるのだけど

こんばんは。

 

権利を主張するのも大事だけど

 

給料、上げて欲しいですよね。そりゃ誰だって多く貰えるにこしたことはありませんよね。ただしそれは勤めてる会社が儲かって初めて可能な事ですね。赤字じゃ賃金アップどころではありませんからね。たくさん儲かったら従業員にも還元してねというところです。


日本は比較的ストライキとかやらないので、経営の足を引っ張ることがなくそれが企業の経営に良い面をもたらしてるのかもしれせん。ストライキで仕事が止まればその分企業の利益は減りますから余計に従業員の給料の原資が減りますからね。


自分が子供の頃はたまに相鉄がストライキで止まったりなんてこともありましたが、それも本当にかなりレアな事でしたね。


そんなストライキですが、アメリカでは結構強気なストライキをよく耳にしますね。


今騒がれているのはボーイング


ここの労働組合は4年間で賃金35%も上げろと要求しているそうですね。インフレを遥かに超える要求、いくらなんでもぶっかけすぎだろと思うのは自分だけですかね?


こんなに上げたら会社は成り立たないでしょうよ。会社もボランティアじゃないんだから、従業員の為に運営して利益は入りませんなんて訳にはいかないでしょう。


株主からもそんな経営していたら資金逃げてしまいます。


妥協できない賃金なら転職すれば良いだけの事ですし、企業が魅力的な賃金を提示できないなら他社に流れていくだけのことでしょう。

 

誰だって経営側は安く雇いたいでしょうし、働く側は高い給料貰いたいでしょう。


安く募集すれば集まらないし、高く要求しすぎればどこにも雇ってもらえないだけの話しじゃないんですかね。


長期のストライキなんて労使共にマイナスでしかないと思うのですがどうでしょうか。


当然投資家としてもそんなゴタゴタしてる企業には投資なんてしたくはありませんよね。

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ

PVアクセスランキング にほんブログ村