バイデン政権は最後に一気に動く

こんばんは。

 

高齢ですが最後にしっかり仕事して終わりましたね

 

トランプ政権に移行するまであと数日になりました。政権交代前に矢継ぎ早にバイデン大統領は色々と動いています。

その中でも驚きだったのはイスラエルハマスが停戦で合意したことですね。イスラエルにしてみたら絶対の味方であるトランプ次期大統領になってもらってからの方が有利な条件で停戦できるとネタニヤフは考えてると思っていたからです。

というよりもネタニヤフは停戦なんて望んでなくどこまでも戦争拡大する事を狙ってるのかと思っていたくらいです。


しかしすぐに停戦合意はハマスによって破られたとか難癖つけて攻めると思いますけどね。


民主党というとパンダハガーなイメージしかありませんでしたが中国にもAI向けの先端半導体の輸出について新たな規制案を発表しました。

先端半導体が第三国を通じて中国やロシアに輸出され軍事転用されるリスクなどを防ぐねらいがあるそうです。


トランプ次期大統領はロシアには甘いイメージですが中国にはどうやりあっていくのでしょうか。


ほんとに高い関税なんてかけられるんでしょうか。関税かければその分相手からも報復関税をかけられてインフレが進みます。


物価高に大きな不満があってトランプに投票が流れたとも言われているのにバイデン政権よりもインフレが進んだら支持者は減るのではないでしょうか。

それに莫大な借金もあるので尚更やりにくいとも感じます。


なので実際言われてるほど酷い関税はかけないんじゃないかなと予想します。怖いのがやはり借金踏み倒したりしないかというところです。


2024年度も中国は150兆円もの莫大な貿易黒字を出しています。冗談みたいな額ですよね。1/3はアメリカです。


たしかにトランプじゃなくても怒りたくもなるかもしれませんが、自国に競争力が無いのが悪いともいえます。アメリカ人がアメリカ製品を魅力的に思わないんですからね。

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