こんばんは。

みなさん配当金は好きですか?私は配当金大好きです。人によっては強制的に利確させられたり配当金もらう度に税金がかかり無駄という人もいるかもしれません。
しかし自分は配当金は業績は悪くないのにいつまでも株価が低迷したままという時にもらえたり、企業が配当金をしっかり払える状況にあるという風に見えたり、定期的に収入が見込めるといったところなどメリットも大きいと思っています。
何か大きなリセッションでも無い限り基本的に配当は増配していくことが多いです。10年前に100万円だった配当金がほっといても200万円になっていたりとかですね。
私も一番高い配当金は、0.6で投資した長城汽車ですが今は毎年0.3の配当金をもらっているので投資した額に対しては50%もの配当金利回りになっています。
そんな配当金ですが、おそらく今年は約400万円くらいになるのではと思われます。着実に毎年増えてきてここまでくると税引き後320万くらいで贅沢しなければ配当金だけでも暮らしていけそうです。
しかし私が投資を始めた頃はなんと税金は10%だったのです。これだけで40万円もの差が出てしまいます。
最近政治家が金融所得課税がどうのという人が増えてきました。将来の年金があてにならないから新NISAを作ったので自助努力でなんとかしてくださいという流れです。
もちろんNISA枠は非課税なので別ですが、それでもせっかくの投資の流れに水を差すことには変わりありません。
もしこれが30%もの税金を取られる事はなったらどうなるでしょうか。利確する度に30%も取られる市場に投資したくなる投資家はいるでしょうか。何年も増配を続けてきたものが数年前に逆戻りさせられることになります。
日本に限らないと思いますが、すぐに金持ちから取れば良いじゃないかって意見が出たりします。
たしかに自分はそんなお金持ちではないですが、今100億の人は増税とかだとしても次は次はと一度それをやると下がってくるのが目に見えてます。消費税だって最初は3%だったのに結局今は10%でしょう?
当時ニュース見てて野党が「一度作ったら将来%を上げてくるのに決まってる」って言ってたのがその通りになりました。
なので金持ちから取って貧乏人に配ればいいじゃないか、みたいな意見には反対です。そもそも日本には充分なセーフティネットがあると思います、これ以上タダ乗りさせるよりは無駄なお金は削ってもらいたいのです。
増税どころかむしろ減税してもらって社会を活性化した方が余程暮らしやすくなると思います。政府がお金を使っても死に金になる事の方が多いでしょうからね。
