こんばんは。
今日は米国金利に影響を及ぼす重要指標の発表がありました。
PCEデフレーター(前年比)-10月
前回6.3%
予想6.0%
結果6.0%
PCEコア・デフレーター(前年比)-10月
前回5.2%
予想5.0%
結果5.0%
新規失業保険申請件数-11/26
前回24.1万件
予想23.5万件
結果22.5万件
失業保険継続受給者数-11/19
前回155.1万人
予想157.0万人
結果160.8万人
製造業PMI-11月
前回47.6
予想47.6
結果47.7
ISM製造業景況指数-11月
前回50.2
予想49.7
結果49.0
という感じでした。
インフレも若干ですが鈍化している感じですね。製造業もイマイチでこちらも景気鈍化の兆候です。
ドル/円も135円台にまで円高が進み、こないだの150円越えが嘘の様に流れが変わってきました。もうFRBも強い引き締めはできないと見られているのでしょう。
毎度おなじみの、ニュースなどで皆が騒いだらピークの法則が当てはまりそうですね。
しかし鈍化したとはいえまだまだインフレ率は高く、早急な利下げがあるわけではありません。そんな中で景気鈍化してるのですから、金利が下がるからPERが上がる、株価にプラスという単純な話になるかはわかりません。
当然景気が悪化すればEPSは下がる訳ですからね、ここらへんの綱引きでどちらが優位かというところでしょうか。
いつもの事ですが、予めルールを決めて自分の取れる範囲のリスクでたんたんと積み立てていくのが一番なのでしょうね。