【Pスポーツ】賞金331万円、ちょっとそそられますね。

こんばんは。

 

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昔ながらの小さな特徴のあるパチンコ屋は全部潰れてしまいましたね。

 

 


最近はゲームで食べている本職のプロゲーマーというのがいるそうですね。
しかも凄いのがトッププロともなると、それだけで食べていけるくらいの賞金を稼いでいるそうです。はたから見たら遊んでるだけで生活できて、みたいに思うかもしれませんがおそらくめちゃくちゃ大変でしょう。

 

そしてこのニュース、今度はPスポーツなるものができるそうですね。
優勝賞金331万(サミイ万って事でしょうね)をかけた「超ディスクアッパー選手権」なるものが開催されるそうです。


ディスクアップって自分がまだ現役プロのころにあった機種なのですが、今また新しくなって発売し目押しだけでギリギリ生活できるくらい稼げる機種みたいですね。


もう15年くらいスロットなんてほとんどやってませんが、今でも一流の腕は残ってるのか是非試しに参加してみたいなんて思っちゃいますね。

 

まあもうブランクがありすぎて、今の若い人にはとてもじゃないでしょうけど太刀打ちなんてできないでしょうね。

 

この記事の中に「攻略」の事が書かれています。

 

 

headlines.yahoo.co.jp

 

体感機について書かれていますが、当時「大花火」という機種があり、これが500円で簡単に当てる方法があったのです。
別に台に何か細工をするわけではありません。
簡単に言えばようは時計見ながらタイミングを計ってレバーを叩く様なものですね。

昔は体感機なんて普通に使ってる人はいっぱいいて、マジカルランプなんか専門に食べてる人もいました。

 

しかし「裁判の判例で違法との結果から消えていった」と書いてありますが、当時「大花火」の体感機で中国人グループが捕まり、本来ならきちんと説明すれば違法でもなんでもないのに、言葉も上手く喋れず説明もできなく裁判で負けてしまったのですよね。
ここから流れが変わり、体感機=違法みたいになってしまったというのが事実です。

 

そしてパチンコをやったことのない人でも名前くらいは聞いたこともあるかもしれません、「梁山泊」。
まぁ凄い集団です、地元の店にもきて大工の源さんで爆出ししてったって聞きました。

 

自分らもちょっとした攻略集団としてあちこちで荒らしたりもしていました。やり過ぎて週刊紙に載った事なんかもあります(笑)
地元じゃ打てないので攻略がある度に地方まで出稼ぎに行ったりしたものです。


東北の方では全島埋めてタコ出ししていたら、裏から電源切られて全員真っ暗にされたことなんかもありました。
「この店は当たるまで金使わせて当たったら電源落としてヤクザか!」って店の中で大暴れしてたら本当にヤクザが出てきました(笑)


まあ自分らは攻略集団なので、ゴト師の様な泥棒ではないので恐いものなしでガンガンやってたので、ヤクザが来ても話をつけてある程度だけやったらすぐに帰りますので、と折り合いつけて稼いでました。

 

しかし2ちゃんねるで攻略の噂、くらいしか話題にならずしばらく抜ける時代も終わり、ネットであっという間に情報が駆け巡る時代になって、せいぜい持っても半月しか抜けなくなってしまいましたね。


しかもこの記事の通り、目押しすらケチをつけてくる店まであるのです。

 

一応パチンコパチスロというのは、「賭博」ではなく「遊戯」として扱うから、あとは三点方式というイカサマ方式で辛うじて存在を認められているわけです。

カジノにあるレバーをガチャコンとするスロットマシン等は運100%、技術介入、遊戯の要素がないからダメなのです。

パチンコはハンドルを動かし止め打ちなどで打ち手の技術で勝ち負けを左右する「遊戯」

スロットも目押しで小役を揃えたりリプレイ外しをしてメダルを多く出す事でギャンブルではなく「遊戯」


として成立してる訳です。

 

その前提を店側が、「技術介入しないでください」とはどうしたことか。
パチ屋の店員はバカなのか自らの存在意義を否定するような事を言うのです。
目押ししただけでケチつけられ、ハサミ打ち、逆押ししただけでケチをつけられるのです。

 

「店内ルールなので」

でゴリ押ししてきますが、それならば店内ルールと称してトイチで金貸す金融機関があったならばどうなんでしょうかね。
店ルールよりも法律が上位でしょう。

 

そういう出鱈目を平気でいうクソ業界です。
ファンをわざと減らす様な事を平気でしてましたが、やっぱり自分が引退してから衰退の一途をたどりましたね。


カジノが出来たらもっとパチンコパチスロ業界は厳しくなるんじゃないでしょうかね。

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