中国株はもうオワコンなのか?

こんばんは。

 

習近平3期目に入りそうだし期待はしずらいが。

 

 

最近は本当に株はダメですね、全世界的に厳しい状況が続いています。日米はまだマシな方かもしれませんね。韓国などはついにコロナショック前の株価を下回ってしまいました。それにともないカラ売り規制をするそうですが果たしてどうなりますか。


ちなみに香港ハンセン指数は今日は3.41%と大きく下げて17520となりました。ちなみにですが10年前は20000ちょっとだったんですね。


考えられますか?これからは中国の時代と言われてて、それで間近10年で1円すら稼げずマイナスリターンですよ?


10年保有し続けられた方はいますかね。私はもっと前から投資していたのでまだプラスですが、特に最近の中国のハイテク株等に投資していた方はかなりやられてるのではないでしょうか。私も阿里巴巴ではけっこうなマイナスを食らっています。

 

さて、それじゃあ「中国株なんて投資する価値は無い」のであろうか?私はそうとは思いません。


米国株も2000年代は10年間ほとんど利益がありませんでした。その頃はもうアメリカは終わった、これからはBRICSだと言われていたんですね。アメリカ株全盛の今では考えられませんね。しかし2010年の時点でアメリカ株に投資できた人は大きく資産を増やすことができました。


それでは中国株のこれから10年はどうなるのでしょうか?


10年もの長き間まったく報われなかったんだからこの先も投資する価値は無いのでしょうか?それは今説明した様にアメリカ株ではそうなりませんでした。

かといって中国株がアメリカの様に次の10年では大きく勝つのか?というともちろんそれは誰にもわかりません。

 

しかし長期で報われていないからといってこの先も報われないとは限りません。当然バリュエーションも落ちてきてるでしょうし、高く買ってしまったからこそ長い低迷に付き合わなければならなかったとも言えます。

 

ただし気を付けなければならないのが、アメリカは民主主義で資本主義が徹底した国であるというところです。

中国というのは独裁的な国家であり、民主主義とは到底言えない国であります。なので凹んでも立ち直る資本主義と違ってこのまま更に長く低迷してしまうかもしれません。最悪は露国の様にいつ接収されるかもわかりません。


私はこういう独裁国家は嫌いなのでこれ以上投資しようとは思いませんが、10年も報われなかったからといって必ずしも中国株を排除するのは違うと思ってます。

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